きゃっきゃ!きゃらっと

コナンくん

我が家のコナン王子が15歳になりました。

2001/7/1に保護した時に離乳したばかりって感じだった
ので、1か月前の6/1をお誕生日に推定。
仔猫の頃はチビチビとかチビニャンくんとか呼んでたのに
あれよあれよと大きく育って、立派なデカ猫になりました。
正確が良くって先住猫さん達にもすぐに受け入れてもらい
私のお友達にもたくさん可愛がってもらったな。

猫の15歳は人間なら76歳くらい。
お年寄りには違いないけど、まだまだ元気でいられる年齢。
でも・・・
コナン王子。ちょっとだけ猫生が短いようです。

少し前まで食欲がすごく旺盛で一日中お腹すいた~ご飯~
って感じでカリカリだけじゃなく、缶詰1日3~4缶食べてた。
高齢になると食欲中枢に異常が起きるんだよね。
軽いボケの始まりっていうか。
まだ早いよ~コナンって言ってたのですが・・・
もうすでにかなり痩せてきちゃってたし、食べたいんだからと
欲しがるだけあげてきました。

5/2にいきなり後ろ脚に力が入らないのかヨロヨロしちゃって
倒れこむような状態になり、すぐにシオンの事が頭をよぎって
血栓?!かと大急ぎで動物病院へ連れて行った。
でも足は冷たくなってないし、血栓の可能性は低いでしょうと。
原因がわからず、とりあえず対処療法としてステロイド注射を
してもらい様子を見ることに。
翌日にはちょっとヨタヨタするも普通に歩けるようになったけど
これが予兆だったみたいです。

どうも一気に老化が進んだというか、衰えが目に見えて現れ
たというか・・・ モモコやマロンやレオンなどを見てきたので、
15歳で老衰だなんて信じられない思いですが、それ以外には
考えられない状況でした。

その後も食欲は衰えず元気もあったのですが、5/20の夜から
ご飯を食べなくなっちゃいました。
持病の猫エイズも発症してるようで難治性口内炎でお口の中
の炎症がひどく、痛くて何も食べる気にならないようでした。
頼みのステロイド注射も効かず、飲まず食わずで3日間。
このまま弱っていくのを見ているしかできないのか・・・
でもお口は激痛で強制給餌は拷問のようなものだし、何がして
あげれるんだろうと悩み考え続けました。

そんな時に他の子達のご飯の準備をしてたら、コナンも一緒に
並んで待ってたんです。
あぁ~食べたいんだな、食べたいって意志はあるんだなって!
お皿を口の前に差し出しても、自力で食べることはできないので
無理を承知で強制給餌してみました。
痛がって手で払いのけようとしたり、すごく嫌がったけど、お口に
入ったものはちゃんと飲み込んでくれる。
うん、ツラいけど痛いけどまだ食べられる。頑張れる。
コナンが本気で拒否するまでは続けようって思いました。

a/dがセオリーなんだけど粘性が強く、それでなくても水分不足
の口内がベタベタしちゃって気持ち悪そうなので、あれこれ考え
今はカロリー2倍のエナジーちゅ~るに経口保水液os-1を混ぜ
たものを、3時間おきに給餌しています。もちろん点滴で補液も。

コナン頑張ってます。頑張ってくれてます。

残された時間がどれだけあるかわからないけど・・・
少しでも身体が楽な状態で過ごせるよう、できることをし見守り
1分1秒を大事に大事に寄り添っていきたいです。

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by kyara8 | 2016-05-31 16:38
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